プログラミングを学びたいと考えている人がいますが、その前に考えておかなくてはいけないことがあります。それはどの言語を学ぶかということです。それが決まらないうちにスクールを決めるのはあまりに無謀です。大学でなにを学かを決めずに試験を受けるようなものです。
経済学部と経営学部程度の違いでしたら入学後にあまり不便はありませんが、理系の学部と文系の学部を決めずに入学するのでは間違いなく後悔することになります。こうしたことを理解したうえでプログラミングスクールを選ぶ目安はやはり「なにをしたいか」です。それが決まらないうちに言語を決めることも無謀です。まずは目的を確定することが第一歩です。
しかし、そうは言いましても「具体的になにをやりたいのかわからない」状態の人がいても不思議ではありません。実際に、大学進学する人の中にもしっかりとした目的があって進学する人は稀であるのが実態です。同じことがプログラミングスクールにも当てはまります。そのような方々に一般論として「学んでみてはどうでしょうか」という言語をご紹介します。
まずは「わかりやすい」と言いますか「とっつきやすい」という理由で「HTMLとCSS」がお薦めです。正確には言語とはいえないかもしれませんが、プログラミング言語の基礎を学ぶには最適な言語です。次に紹介しますのは「Python」です。今流行のAIや人工知能を支える言語です。
「Python」の魅力は収入が高いことです。将来的に有望であることが理由ですが、学びがいがある言語です。そして3つめはPHPです。WebデザイナーやECサイトを作成したい人には向いている言語です。
このようにプログラミング言語にはいろいろなものがあり、特徴がありますのでスクールを決める前にはこのような知識を身につけることが大切です。